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食料品減税より給料の手取りを増やしてくれ!農家まで苦しくなる減税って誰得?

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最近ニュースを見ていて、ちょっと思ったことがあります。

「食料品の消費税を下げるより、給料から引かれる税金や社会保険料を減らしてくれた方が嬉しくない?」

ということです。

もちろん食料品が安くなるのは嬉しいです。
でも、それ以上に毎月の給料を見たとき、

「こんなに引かれるの!?」

と思う人、多いのではないでしょうか😂

食料品の消費税を下げる案

食料品の消費税を下げれば、スーパーなどでの買い物が安くなります。

物価高の今、食費が安くなるのはもちろん嬉しい。

特に家族が多ければ食費も大きくなるので、減税による恩恵も大きくなります。

ただ、ニュースを見ていて気になったのが、

農家など生産者側への影響です。

食料品を減税すると農家の手取りが減る可能性?

食料品の消費税を下げる議論の中で、小規模農家や簡易課税を利用している農家などへの影響も指摘されています。

農家は農作物を作るために、

などを購入しています。

食料品側の税率だけを大きく下げると、農家の課税方式などによっては負担が増える可能性があります。

これをニュースで見て、私は思いました。

消費者を助けるために減税する
↓
農家に影響が出る
↓
農家への対策も必要になる

……なんだか複雑すぎない?😂

だったら給料から引かれる金額を減らしてほしい

そこで個人的に思うのが、

「消費税は今のままでいいから、給料から引かれるお金を減らしてくれ!」

ということです。

会社員の給与明細を見ると、

など、いろいろ引かれています。

社会保険料は税金そのものではありません。

でも会社員からすると、毎月の給料から差し引かれるので、

「税金と同じくらい負担を感じるお金」

なのではないでしょうか。

「使う金額が減る」より「もらえる金額が増える」方が嬉しい

ここが一番言いたいところです。

食料品の消費税が下がれば、

「食料品を買う金額が安くなる」

というメリットがあります。

でも給与から引かれる税金や社会保険料が減れば、

給料の手取りそのものが増えます!💰

例えば毎月の手取りが1万円増えたとします。

その1万円は、

使い道は自分で決められます。

私はこっちの方が圧倒的に嬉しいです😂

手取りが増えれば消費にも回るのでは?

さらに、手取りが増えれば、そのお金が消費に回る可能性もあります。

外食したり、家電を買ったり、旅行したり、趣味に使ったり。

手取り増加
↓
自由に使えるお金が増える
↓
消費が増える
↓
企業の売上にもつながる

もちろん全員がお金を使うわけではありません。

貯金する人もいるでしょう。

それでも、

「食料品だけに使える減税」より「自由に使える手取りを増やす」

方が、個人的には嬉しいです。

ただし社会保険料を下げるのは簡単ではない

とはいえ、

「じゃあ社会保険料を下げれば全部解決!」

という単純な話でもありません。

社会保険料は、

などを支える重要な財源になっています。

単純に保険料を下げれば、その分のお金をどこから持ってくるのかという問題が出てきます。

また所得税を下げるだけでは、もともと所得税の負担が少ない人には恩恵が小さくなる可能性もあります。

なので、

「とにかく全部減税!」

ではなく、財源まで含めて考える必要があります。

それでも私は「手取りを増やす政策」をしてほしい

それを考えても、私は食料品だけを安くするより、

働いている人の手取りを増やす政策

をもっと進めてほしいと思います。

例えば、

などを組み合わせる方法も考えられると思います。

そして何より、

「使う金額を減らします!」
より
「あなたの手取りを増やします!」

と言われた方が嬉しくないですか?😂

まとめ

食料品の消費税を下げれば、毎日の買い物が安くなるので家計にとってメリットがあります。

一方で、制度設計によっては農家など生産者側への影響も考えなければなりません。

だったら私はもっとシンプルに、

働いて給料をもらっている人の手取りを直接増やしてほしい!

と思います。

「食料品が安くなる」のと「毎月の手取りが増える」のなら、

私は手取りが増える方が嬉しいです。

皆さんはどちらが嬉しいでしょうか?


キーワード

食料品減税、消費税、社会保険料、所得税、住民税、手取り、給付付き税額控除、農家、現役世代、減税

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